ふじメディカルのマスコットガール☆さくら子のブログです。
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性感染症について
性感染症とはどのような疾患で、どのように感染するのか?

 性感染症は、30種類以上の細菌、ウイルス、寄生虫によって起こります。主に、膣性交、オーラルセックス(口腔性交)、アナルセックス(肛門性交)を含む性的接触によって感染が拡大します。

 性感染症の中には、性的な接触によって、皮膚から皮膚に感染するものもあります。性感染症を起こす病原体は血液製剤の投与や組織移植など、性的接触以外でも起こることがあります。クラミジア、淋菌、B型肝炎、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、ヒトパピローマウイルス(HIV)、単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)、梅毒を含む多くの性感染症は、妊娠時と出産時に母子感染することもあります。

 性感染症に罹患していても無症候性のことがあります。このため、性感染症(sexually transmitted infection;STI)は性病(sexually transmitted disease;STD)よりも広義の用語です。性病の主な症状は、膣分泌物、男性の尿道分泌物、陰部潰瘍、腹痛です。

 性的接触によって感染することが知られている30種類以上の病原体のうち、8種類の病原体に感染している人が最も多いです。その8種類のうち、梅毒、淋菌感染症、クラミジア感染症、トリコモナス症の4疾患は、現在、完治することが可能です。このほかの4疾患はウイルス性疾患で、B型肝炎、ヘルペス感染症、HIV感染症、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症ですが、完治することはできないものの、治療によって、軽減させたり、調整したりすることができます。            by性感染症(ファクシート)

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